上高地温泉

上高地を堪能する源泉かけ流しの湯宿

温泉の紹介

長野県松本市にある上高地温泉は、穂高連峰を望み、清流梓川沿いに2軒の湯宿があります。

江戸・文政年間から約180年間、焼岳を熱源とするお湯が滾々と湧き出し、江戸時代後期から湯屋が建てられ、多くの人々に利用されてきました。

避暑地としても有名で、まるで絵画のような美しい風景が広がるこの地を、芥川龍之介や若山牧水、斎藤茂吉、高村光太郎ら多くの文人墨客が愛していました。

温泉の効果・特徴

約180年前の江戸時代後期、文政年間に開湯した上高地温泉は、5つある源泉の湯温がいずれも45度前後のため、加水や加温の必要がなく、湧き出した温泉をそのままかけ流しで楽しむことができます。

泉質は単純泉で、無色透明のお湯は肌触りが柔らかく、刺激の少ないつるっとした浴感です。関節痛や筋肉痛の他、胃腸病などに効能があると言われています。
  • 泉質

    単純温泉
  • 効能

    自律神経不安定症 うつ状態 不眠症

アクセス

公共交通機関でのアクセス

新島々駅からバスで約70分

お車でのアクセス

松本ICから車で約50分

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