平湯温泉(奥飛騨温泉郷)

戦国時代から続く奥飛騨最古の温泉

温泉の紹介

乗鞍岳北麗、海抜1,250mのところにある平湯温泉は、福地温泉、新平湯温泉、栃尾温泉、新穂高温泉と共に奥飛騨温泉郷のひとつとされています。
平湯温泉は岐阜県と長野県を結ぶ安房トンネルの岐阜県口すぐ近くにあることから、首都圏からのアクセスもとても便利で、新宿との間で定期高速バスが6往復運行されているほどです。
高山や白川郷など飛騨エリアだけでなく、上高地、安曇野など中信エリアの観光にも便利な温泉地です。

温泉の効果・特徴

平湯温泉は奥飛騨の温泉の中では最も古く、戦国時代に武田信玄の軍勢が飛騨に攻め込んできたとき、白猿が湯浴みしていたのを見たことからはじまると伝えられています。
平湯温泉は透明、茶褐色、緑褐色、白濁という様々な色の温泉が、約40もの井戸から毎分8,600リットルという豊富な湯量で湧き出ていてます。
温泉の泉質は4種類となっていて、きりきず、末梢循環障害、冷え性、皮膚乾燥症などに効能があるとされています。



  • 泉質

    単純温泉 塩化物泉 炭酸水素塩泉 硫黄泉
  • 効能

    冷え性 末梢循環障害 自律神経不安定症 うつ状態 不眠症 きりきず 皮膚乾燥症 アトピー性皮膚炎 尋常性乾癬 慢性湿疹

アクセス

公共交通機関でのアクセス

JR東海 高山本線・高山駅からバスで約60分

お車でのアクセス

長野自動車道・松本ICから車で約60分
東海北陸自動車道・高山ICから車で約60分

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