湯原温泉郷(美作三湯)

美作三湯のひとつ旭川の渓谷沿いの温泉地

温泉の紹介

湯郷温泉、奥津温泉と共に美作三湯のひとつとして知られる湯原温泉郷は、中国山地を源にして岡山県の中央を貫いて瀬戸内海に流れ出る旭川の上流に位置します。
露天風呂番付で「西の横綱」にランクされている湯原温泉郷には、温泉郷のシンボルとなっている川底の砂を噴き上げながら湧き出る温泉の「砂湯」があります。
昔ながらの混浴露天風呂ながら、露天風呂の醍醐味を味わえるとして温泉の名物となっています。

温泉の効果・特徴

湯原温泉郷には、湯原、郷緑、野谷、足、真賀の5つの温泉があり、温泉郷の代表となっているのが湯原温泉です。
湯原温泉はたたら製鉄が古墳時代からこの地域で行われていたことから、たたら製鉄に携わっていた人々が自噴する温泉に入っていたと伝えられています。
湯原温泉郷の泉質は単純温泉で、疲労回復や筋肉痛、自律神経不安定症、不眠症、うつ状態に効能があるとされています。
  • 泉質

    単純温泉
  • 効能

    自律神経不安定症 うつ状態 不眠症

アクセス

公共交通機関でのアクセス

中国勝山駅からバスで約33分

お車でのアクセス

米子自動車道・湯原ICから車で約8分

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