湯の児温泉

夕暮れが素晴らしい不知火海に面した温泉地

温泉の紹介

湯の児温泉は水俣市街の北側に位置していて、穏やかで海の幸が豊富な不知火海に面した温泉地です。
天草の島々や雲仙を眺めることができる海沿いにあるお宿からは、のんびりと夕日が落ちゆく光景を味わうことができます。
水俣市街から不知火海沿いを温泉まで、桜の名所100選に選ばれた湯の児チェリーラインが通っていて、花の時季には碧い海と桜のトンネルという風景の中のドライブが楽むことができます。

温泉の効果・特徴

日本武尊の父となる第12代景行天皇が九州に遠征の時に立ち寄り、湯温の低い温泉が湧き出ているのを見つけ、「湯の親ではなく、子だ」と言われたのが名前の由来。
温泉の泉質は炭酸水素塩泉で、きりきず、末梢循環障害、冷え性、皮膚乾燥症などに効能があるとされています。
  • 泉質

    炭酸水素塩泉
  • 効能

    冷え性 末梢循環障害 きりきず 皮膚乾燥症

アクセス

公共交通機関でのアクセス

肥薩おれんじ鉄道・水俣駅からみなくるバスで約23分

お車でのアクセス

南九州西回り自動車道・津奈木ICから約12分

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