武雄温泉

開湯から1,300年の歴史ある美人の湯

温泉の紹介

佐賀県西部に位置している武雄市の中心部にあるのが武雄温泉で、すぐ近くにある長崎県との県境を越えると、陶器の町として知られ陶器市には大勢の観光客が出かける有田町があります。
武雄温泉のシンボルとなっているのが元湯の楼門で、辰野金吾によって設計された竜宮城と見間違えるような姿をしています。
楼門は国の重要文化財に指定されていて、門をくぐるとかつて武雄鍋島氏専用の風呂だった殿様湯などがあります。

温泉の効果・特徴

開湯から1,300年という歴史を誇る武雄温泉は、神功皇后が遠征の帰途に立ち寄ったところ発見したとも伝えられる温泉です。
伊達政宗、宮本武蔵、シーボルト、吉田松陰など、歴史上の有名人が立ち寄ったことでも知られています。
美人の湯としても知られている肌にやさしい弱アルカリ性のお湯は、泉質は単純温泉で自律神経不安定症、不眠症、うつ状態などに効能があるとされています。
  • 泉質

    単純温泉
  • 効能

    自律神経不安定症 うつ状態 不眠症

アクセス

公共交通機関でのアクセス

JR九州 佐世保線・武雄温泉駅から徒歩約12分

お車でのアクセス

長崎自動車道・武雄北方ICから車で約11分

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