下諏訪温泉

神話に彩られ文人に愛された温泉宿場町

温泉の紹介

長野県のほぼ中央に位置し、諏訪湖や八島湿原といった自然に恵まれた下諏訪町にある温泉地。

豊富な源泉と湯量を持つ下諏訪温泉は、中山道唯一の温泉宿場町としてその湯で多くの旅人や文人をもてなしてきました。

宿場町の面影を色濃く残す風情ある町並み、点在する共同浴場や足湯、文人に愛された宿。
どれもが懐かしく情緒に溢れた温泉街は、今も変わらず訪れる人々を癒し続けています。

温泉の効果・特徴

諏訪大社の祭神・八坂刀売姫が湯を含ませ、湯玉にした綿を持って下社に移られた際、その湯玉から湯がこぼれ落ち、湯玉を置いた所から湯が湧き出したのが、下諏訪温泉の始まりとされています。
20カ所の源泉を持ち、毎分約5,100リットルの湧湯量を誇る下諏訪温泉の泉質は、単純温泉、塩化物泉、硫酸塩泉と源泉ごとに異なり、効能も慢性神経痛、筋肉痛、関節痛、肩こり、運動麻痺など多岐にわたります。
  • 泉質

    単純温泉 塩化物泉 硫酸塩泉
  • 効能

    冷え性 末梢循環障害 自律神経不安定症 うつ状態 不眠症 きりきず 皮膚乾燥症

アクセス

公共交通機関でのアクセス

下諏訪駅から徒歩約10分

お車でのアクセス

岡谷ICから車で約10分

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