湯田温泉

伝説の白狐を癒し山頭火が愛した名湯

温泉の紹介

山口市指折りの繁華街にある湯田温泉。維新の夜明けを語り合った志士たちが集い、開湯の由来となった白狐伝説が残っています。

賑わう街中にありながらも、この湯を愛した漂泊の俳人・種田山頭火の句碑や、点在する足湯が温泉街の風情を漂わせています。

豊かに溢れ出る透明のお湯は、柔らかに肌に染み込み、旅の疲れを癒してくれます。

この地で生まれた詩人、中原中也の詩碑や中原中也記念館へ足を運んでみるのも良いでしょう。

温泉の効果・特徴

開湯の由来は白狐伝説。約600年前の室町時代、一匹の白狐が傷を負った足を浸していた池を掘ったところ、温泉が湧きだしたのが湯田温泉の始まりとされています。

湯田温泉観光案内所前には飲泉場があり、6か所の足湯もあります。

泉質は美肌効果の高いアルカリ性単純泉。1日約2000トンという豊富な湧出量を誇ります。
効能は、筋肉痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺など多岐にわたります。
  • 泉質

    単純温泉
  • 効能

    自律神経不安定症 うつ状態 不眠症

アクセス

公共交通機関でのアクセス

湯田温泉駅から徒歩5分~15分

お車でのアクセス

小郡ICから車で約15分

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