鎌先温泉

湯治客から愛され続ける、自慢の薬湯

温泉の紹介

蔵王連峰不忘山の南麗にある鎌先温泉。
山中の小さな温泉地ながらも、「傷は鎌先」と称されるほど、切り傷に特効のあるお湯が自慢です。
古くから「みちのくの薬湯」として各地からの湯治客で賑わっていました。
鎌先温泉では、名物の白石温麺があります。
油を一切使用しないため、消化に良いとされています。
湯治客の回復をお湯からだけでなく、お料理からも。
静かな空間で身も心もほぐしましょう。

温泉の効果・特徴

正長元年(1428)に開湯されたと伝えられ、およそ600年という歴史を持つ鎌先温泉は、不忘山南麗の山中に入った樵が鎌の先で源泉を見つけたことから名付けられたとされる温泉です。「傷は鎌先」と称された塩化物泉、硫酸塩泉の温泉は、傷を癒したり、体力回復を促したり、皮膚乾燥症、末梢循環障害、冷え性などに効能があるとされています。
  • 泉質

    塩化物泉 硫酸塩泉
  • 効能

    冷え性 末梢循環障害 うつ状態 きりきず 皮膚乾燥症

アクセス

公共交通機関でのアクセス

JR東日本東北本線・白石駅から車で約10分

お車でのアクセス

東北自動車道・白石ICから車で約15分

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