大涌谷温泉

息づく大地が作り出す、湯の花舞う白濁の湯

温泉の紹介

大涌谷は箱根町にある、約3000年前の箱根火山の噴火によって神山が崩壊してできた傾斜地。
今も白い噴煙を上げ、硫黄臭が立ちこめています。
ここ、大涌谷にあるのが大涌谷温泉。
温泉施設はなく、大涌谷に噴出する蒸気を利用して造成された湯が、強羅方面へと送られています。
大涌谷の荒涼とした姿はまさに息づく大地の鼓動を感じるほど。
その湯は湯の花が浮かぶ白濁の湯として多くの施設で訪れた人を癒しています。

温泉の効果・特徴

かつては地獄谷と呼ばれていましたが、1873年、明治天皇、皇后のご訪問前に大涌谷に改名されました。
大涌谷の温泉利用は約250年前からと言われています。
昭和5年に箱根温泉配給株が設立され、昭和8年から本格的な給湯が開始されました。
大涌谷に噴出する蒸気を利用して造成した造成温泉。
泉質は酸性の硫酸塩泉。
効能はきりきず、やけど、慢性皮膚病、動脈硬化症、神経痛、筋肉痛などです。
  • 泉質

    硫酸塩泉
  • 効能

    冷え性 睡眠障害 うつ状態 きりきず 皮膚乾燥症

アクセス

公共交通機関でのアクセス

箱根湯本駅からバスで約35分

お車でのアクセス

小田原西ICから車で約30分
御殿場ICから車で約40分

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