間人温泉

鬼伝説の名勝を望む、伝承の名湯

温泉の紹介

丹後温泉は、京都府京丹後市の日本海を望む風光明媚な港町・間人にあります。間人という地名は飛鳥時代に騒乱を避けてこの地に身を寄せた聖徳太子の生母・間人皇后に由来しています。

また、近くを流れる竹野川の河口には、砂州で繋がった周囲約1キロの岩・立岩があります。この立岩には、聖徳太子の弟である麻呂子親王が退治した鬼を封印したという伝説が残り、人気の景勝地となっています。

温泉の効果・特徴

約1400年前の伝承が今に息づく丹後温泉。その泉質は硫酸塩泉です。舐めると少し苦みを感じられる温泉はやや濁りがあり、神経痛や関節痛の他、動脈硬化や慢性的な皮膚病、消化器病などにも効能があると言われています。
  • 泉質

    硫酸塩泉
  • 効能

    冷え性 末梢循環障害 うつ状態 きりきず 皮膚乾燥症

アクセス

公共交通機関でのアクセス

網野駅から車で約20分

お車でのアクセス

京丹後大宮ICから車で約30分

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