会津芦ノ牧温泉

幻の温泉郷?渓流美を楽しめる高台の温泉街

温泉の紹介

その昔、幻の温泉郷とも呼ばれた会津芦ノ牧温泉。会津若松市の南方、阿賀川を見下ろす高台に位置する温泉郷です。

澄み渡る川や渓谷美を眺めながら過ごすことができるほか、レトロな雰囲気の温泉街を楽しむことができます。

足をのばせば、大川ラインの一番の景勝地「塔のへつり」や現在も30軒以上の茅葺き屋根の民家が立ち並ぶ「大内宿」に行くことも可能。
また、芦ノ牧温泉駅は、ねこ駅長がいるとして大きな話題となりました。

温泉の効果・特徴

千数百年前に開設されたといわれる歴史ある温泉で、江戸時代には当時流行していた脚気に効く湯として重宝されたのだとか。

硫酸塩泉という性質をもち、リウマチや高血圧、動脈などに効能があるとされています。

温泉街には足湯が点在しているので、温泉街を散歩しつつ、湯巡りに興じるのもおすすめです。
  • 泉質

    塩化物泉 硫酸塩泉
  • 効能

    関節リウマチ 神経痛 五十肩 筋肉のこわばり 胃腸機能の低下 軽症高血圧

アクセス

公共交通機関でのアクセス

会津鉄道、芦ノ牧温泉駅からすぐ

お車でのアクセス

磐越自動車道、会津若松ICより約35分

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