天見温泉

登録有形文化財の宿で味わう、古の名湯

温泉の紹介

大阪府河内長野市の山あいの地に佇む、風情たっぷりの天見温泉。高野山参拝で賑わう紀見峠に近く、南北朝時代に開かれた極楽湯室が原点。

その後廃れてしまいましたが、堺にあった「大浜潮湯」を移築して再興されました。

東京駅を設計した辰野金吾氏の設計事務所が手掛けたということで、登録有形文化財に登録されています。

数寄屋風入母屋造の趣ある建物から、3,000坪に及ぶ広大な日本庭園をご覧ください。

温泉の効果・特徴

南北朝時代から高野山を参拝する多くの人々に利用され、その疲れを癒してきた歴史ある天見温泉の泉質は放射能泉です。

こちらの温泉は天然のラジウムを多く含んでおり、神経痛や筋肉痛、関節痛、五十肩などに効能があります。
  • 泉質

    放射能泉
  • 効能

    関節リウマチ 高尿酸血症(痛風) 強直性脊椎炎

アクセス

公共交通機関でのアクセス

天見駅下車徒歩約1分

お車でのアクセス

藤井寺ICより車で約50分

ようこそ、Reluxへ