宮津温泉

昔ながらの風情を残す宮津市の温泉

温泉の紹介

京都府の北部、若狭湾に面した風光明媚な街、宮津市にある温泉。

宮津市は宮津藩の城下町、明治以降も若狭と京都をつなぐ交通の要所として栄えました。
今でも昔ながらの町並みや寺町、国の登録有形文化財に指定されている木造3階建ての旅館などが残っています。

また、日本三景の一つ「天橋立」のある街としても知られ、多くの観光客で賑わっています。

散策で疲れた身体を、ぜひ宮津温泉で癒してみてはいかがでしょうか。

温泉の効果・特徴

2001年に開湯した新しい温泉で、「宮津温泉ピント湯」の名は、民謡の宮津節にちなんで名付けられました。

泉質は含硫黄―ナトリウム―塩化物泉で、無色透明ですが硫黄のにおいがほのかに香ります。塩化物泉としての神経痛や関節痛、五十肩などに加え、硫黄成分を含むことから糖尿病や高血圧症にも効果がある効能豊かな温泉です。
  • 泉質

    塩化物泉
  • 効能

    神経痛 五十肩 筋肉のこわばり 冷え性 軽症高血圧 耐糖能異常(糖尿病) 疲労回復

アクセス

公共交通機関でのアクセス

宮津駅から徒歩で約10分

お車でのアクセス

宮津天橋立ICから車で約5分

ようこそ、Reluxへ