古湯温泉

背振山山峡で徐福が見つけたぬる湯

温泉の紹介

佐賀市街から嘉瀬川を北へと遡ってゆくと、背振山の山峡に広がる長閑な光景の中に、古からの湯の里として歴史を持つ古湯温泉があります。
山峡に開けた小さな盆地にある温泉地は、歌人の斎藤茂吉や画家の青木繁といった文人墨客が湯治したところで、茂吉は湯治しながら38首の歌を詠んだとされています。
古湯温泉から嘉瀬川を下流に向かうと、豊かな自然の中に巨岩奇石が連なる渓谷で散策が楽しめる雄渕雌淵があります。

温泉の効果・特徴

古湯温泉は、秦始皇帝の命により不老長寿の薬を探し求めて旅に出たという、徐福が見つけたと伝えられる温泉です。温泉は元禄大地震で塞がってしまいましたが、大地震から88年後の1791年(寛政3年)に鶴が傷を癒していたところを里人が見つけ、そこから温泉が湧き出したので「鶴の湯」と名付けました。
約38度のぬる湯といわれる温泉なので、ゆっくりとお湯つかるとぽかぽかと温まり湯冷めしにくいです。
  • 泉質

    単純温泉
  • 効能

    自律神経不安定症 うつ状態 不眠症

アクセス

公共交通機関でのアクセス

JR九州 長崎本線・佐賀駅からバスで約46分

お車でのアクセス

長崎自動車道・佐賀大和ICから車で約16分

ようこそ、Reluxへ