磐梯熱海温泉

荻姫伝説が色濃く残る、郡山の奥座敷

温泉の紹介

郡山の奥座敷、萩姫伝説の残る磐梯熱海温泉。
五百川のほとりに大きなホテルや旅館が立ち並ぶ、800年の歴史をもつ温泉街です。
磐梯熱海温泉の中心を流れる五百川は、
昔「萩姫」というお姫様が不治の病にかかった際、
不動明王様のお告げの、都から数えて数えて500本目の川がこの川だったことから名付けられました。
毎年8月には磐梯熱海温泉で萩姫まつりが行われています。

温泉の効果・特徴

磐梯熱海温泉は単純硫化水素泉で関節痛、神経痛などに効果があります。
新潟県の「月岡温泉」、福島県「いわき湯本温泉」と共に「磐越三美人の湯」に数えられていす。
磐梯熱海という名前はこの辺りを支配していた伊東氏という豪族が静岡県の熱海の出身で、自分のふるさとである熱海とここの地名、磐梯を合わせて磐梯熱海温泉と名付けました。
  • 泉質

    単純温泉
  • 効能

    神経痛 筋肉のこわばり きりきず

アクセス

公共交通機関でのアクセス

【電車】磐梯熱海駅からタクシーで8分

お車でのアクセス

【車】磐梯熱海ICから約5分

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