青根温泉

仙台伊達家の御殿湯だった蔵王山麗の秘湯

温泉の紹介

仙台伊達家藩祖となった伊達政宗がこよなく愛したことから、仙台伊達家御殿湯となり青根御殿が造られた温泉地が、伊達家の隠し湯とも呼ばれている青根温泉です。
伊達政宗が遙か青葉城を遠望したという、蔵王連峰宮城県側山麗となる標高800mの眺望の良い場所に位置しております。
青根温泉から蔵王町方面に向かってゆくと蔵王エコーラインが分かれていて、ドライブを楽しみながら御釜や駒草平、滝見台などの蔵王の観光地に向かえます。

温泉の効果・特徴

享禄元年となる1528年に開湯されたと伝えられる青根温泉は、江戸時代に入り仙台伊達家の御殿湯となりました。
5つのお宿のうち伊達政宗が「不忘」と名付けたと伝えられる「湯元 不忘閣」には、およそ400年前に造られた石風呂や再建された青根御殿があります。
温泉の泉質は硫酸塩泉で、きりきず、末梢循環障害、冷え性などに効能があるとされています。
  • 泉質

    単純温泉
  • 効能

    自律神経不安定症 うつ状態 不眠症

アクセス

公共交通機関でのアクセス

JR東日本 東北新幹線白石蔵王駅から車で約43分

お車でのアクセス

山形自動車道・宮城川崎ICから車で約20分

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