山中温泉(加賀温泉郷)

1300年の歴史が輝く山中温泉

温泉の紹介

加賀温泉郷の一角を担う山中温泉は、鶴仙渓にかかる総檜のこおろぎ橋が美しい秀麗な温泉地です。
1300年の歴史が周辺の名所旧跡からも感じられ、S字のカーブが珍しいあやとり橋や、石造りで重厚にして足のアーチが美しい黒谷橋があります。
また松尾芭蕉の奥の細道でも謡われ、名湯と称えられた温泉はその当時の面影を強く残しています。
源泉の発見された総湯「菊の湯」は、山中温泉のシンボルとして愛され、天平造りの風格ある建物がこの歴史ある温泉を見つめます。

温泉の効果・特徴

開湯は1300年前、室町時代。
何もない所に白鷲が止まり、傷をいたしていたのを発見した所から湧き出たと言われています。
また松尾芭蕉が奥の細道で、この地の句を詠み「扶桑三の名湯」と称えました。
飲泉も可能で 、胆石、慢性便秘症、肥満、糖尿病、痛風に効能があると言われています。
  • 泉質

    硫酸塩泉
  • 効能

    神経痛 筋肉のこわばり

アクセス

公共交通機関でのアクセス

加賀温泉駅からバスで約30分

お車でのアクセス

加賀ICから車で約15分

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