横川温泉

四日で傷も癒える八幡太郎ゆかりの名湯

温泉の紹介

横川温泉は茨城県東北部、南北に長くのびる常陸太田市にあり、久慈川に合流する里川の上流・里美地区の山あいに湧く静かな温泉地です。のどかな田園や里山の風景が広がる中、昔ながらの3軒の湯宿が温泉情緒を守っています。近くにある竜神大吊橋は長さ375mで歩行者専用としては本州最長規模のもの。渡るのに少し勇気は必要かもしれませんが、橋の上から眺める阿武隈高地や八溝山地の山並みは見事です。

温泉の効果・特徴

横川温泉は約900年前、1057年に八幡太郎義家が発見したことに始まります。その際、兵士の傷が四日で癒えたことから「四日の湯」と長く呼ばれてきました。それほど薬効の高い横川温泉の泉質は単純泉。乳白色のお湯は神経痛やリウマチの他に、疲労回復、婦人病、皮膚病などにも効能を発揮します。
  • 泉質

    単純温泉
  • 効能

    自律神経不安定症 うつ状態 不眠症

アクセス

公共交通機関でのアクセス

常陸太田駅下車バスで約50分。折橋十文字停留所下車徒歩約15分

お車でのアクセス

日立中央ICから車で約30分

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