雲仙温泉

1,300年前から雲仙岳の麓に湧く温泉

温泉の紹介

長崎県島原半島にある雲仙岳西麓の温泉。開湯は1,300年前といわれています。

温泉街の中心には「雲仙地獄」があり、もうもうと噴気が上がり、強い酸性の温泉が湧き出ているのが特徴です。

高級温泉旅館からクラシックホテル、民宿などバラエティに富んだ宿がお客様をもてなします。

温泉街は古湯、新湯、小地獄の3エリアに分かれています。
それぞれ異なる泉質をお楽しみください。

温泉の効果・特徴

泉質や温泉の色は源泉ごとに違っていますが、いずれも硫黄臭を漂わせています。また、強酸性なので特に皮膚疾患に効果があります。ほかに糖尿病や関節リウマチなどの効能があります。

1956年には厚生省(現環境省)から国民保養温泉地の指定を受けています。
  • 泉質

    単純温泉 硫酸塩泉
  • 効能

    関節リウマチ 耐糖能異常(糖尿病) 疲労回復 きりきず 慢性湿疹

アクセス

公共交通機関でのアクセス

諫早駅からバスで約80分

お車でのアクセス

諫早ICから車で約60分

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