袋田温泉

名瀑とともにある古湯

温泉の紹介

日本三大名瀑「袋田の滝」のそばにある温泉郷。
都会の喧噪とは無縁な長閑な場所で、滝周辺は秋の紅葉はもちろん、一年を通してさまざまな姿が楽しめることから「四度の滝」とも言われています。
特に凍結した滝は大迫力。
そんな自然あふれる場所にある袋田温泉では、渓流や渓谷美を眺めつつ湯浴みを楽しむことができます。
また、歯ごたえのある奥久慈軍鶏や久慈川の鮎、手作り蒟蒻など、ご当地グルメも豊富なのがポイントです。

温泉の効果・特徴

「百病を治す温泉」として江戸時代には重宝された袋田温泉。
実は、平安時代には開湯していたと言われ、まさに古湯というに相応しい温泉郷であります。
単純泉、炭酸水素塩泉であり、とろみが感じられる袋田の湯は、神経痛や筋肉痛、関節痛、五十肩だけでなく、胃腸病などに効能があると言われています。
また、飲泉による効能があるとされ、飲用医薬部外品としての許可を取得しています。
  • 泉質

    単純温泉 塩化物泉 炭酸水素塩泉
  • 効能

    神経痛 五十肩 筋肉のこわばり 冷え性 胃腸機能の低下

アクセス

公共交通機関でのアクセス

袋田駅からバスで約8分のところにある「滝本停留所」で下車。
その後徒歩10分

お車でのアクセス

那珂ICから車で約55分

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