那須温泉

那須岳の山麗に広がる八湯の温泉郷

温泉の紹介

那須連山の主峰で那須岳と呼ばれる茶臼岳の山麗に広がっているのが、那須十一湯と呼ばれている那須温泉郷です。
開湯から1,300年を超える歴史ある鹿の湯をはじめとして、現在は8つの温泉地が温泉郷になっています。
温泉郷がある茶臼岳山麗エリアの那須高原は、ロイヤルリゾートと称されていて、八幡ツツジ群落や殺生石、りんどう湖、那須どうぶつ王国などの観光スポットや皇族の保養先として知られる那須御用邸があります。

温泉の効果・特徴

那須温泉郷のうち温泉郷の代名詞とも言える鹿の湯が舒明2年(630)の開湯となり、鹿の湯は那須温泉としてその名と歴史を刻んでいます。
温泉郷のうち那須七湯と呼ばれる温泉池は江戸時代までに発見され、十一湯のうち最も新しい新那須温泉が大正12年(1923)となっています。
温泉郷の源泉には硫黄泉と単純温泉があり、硫黄泉であつ湯となっている鹿の湯は、独特の時間湯という入浴法があります。
  • 泉質

    単純温泉 硫黄泉
  • 効能

    アトピー性皮膚炎 尋常性乾癬 表皮化膿症 慢性湿疹

アクセス

公共交通機関でのアクセス

JR東日本 東北本線・黒磯駅からバスで約43分

お車でのアクセス

東北自動車道・那須ICから約18分

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