萩温泉郷

歴史の町・萩市に湧く8つの温泉、萩温泉郷

温泉の紹介

伊藤博文や高杉晋作などを輩出した萩は、今でも武家屋敷の長い土塀が静かな佇まいを見せています。

萩市には、2004年にはぎ温泉が掘削され、多くの宿に温泉が供給されるようになり、ほかの7温泉を加えて「萩温泉郷」と呼ばれるようになりました。

この温泉郷には、はぎ温泉、萩本陣温泉、千春楽湯など8つの温泉が点在しているため、
市内散策の後に、近くの温泉で疲れを癒やしてみても良いかもしれません。

温泉の効果・特徴

萩温泉郷の泉質は、温泉ごとに違っています。大別するとカルシウム・ナトリウムー塩化物泉(はぎ温泉・萩本陣温泉・萩温泉弘法の湯・萩指月温泉・田万川温泉)、含硫黄・ナトリウムー塩化物泉(千春楽泉)、単純弱放射能泉(長門峡温泉)、アルカリ性単純温泉(萩阿武川温泉)に分類されます。効能は各温泉の含有物の違いから少しずつ異なっているため、湯巡りも楽しみの一つです。
  • 泉質

    単純温泉 塩化物泉 放射能泉
  • 効能

    関節リウマチ 神経痛 五十肩 冷え性 病後回復期 疲労回復 健康増進 きりきず

アクセス

公共交通機関でのアクセス

萩駅からバスで約15分(はぎ温泉)

お車でのアクセス

山口ICから車で約80分

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