宮之城温泉

かぐや姫伝説の残る、美人つくりの名湯

温泉の紹介

鹿児島県薩摩郡さつま町にある宮之城温泉は、霧島連峰と国見山地を源流とする川内川沿いに佇みます。周囲を丘陵に囲まれた穏やかな環境に、9軒の宿が軒を連ねる奥薩摩の温泉情緒たっぷりの温泉地です。

かつては湯田温泉と呼ばれていましたが、昭和7年に現在の名前に改称しました。孟宗竹の産地として知られ、「かぐや姫の里」とも言われる竹林の町で、今なおかぐや姫伝説が伝えられています。

温泉の効果・特徴

宮之城温泉の開湯は今から約180年前の江戸時代後期・文政年間に遡ります。古くは湯田温泉と呼ばれていましたが、昭和7年に現在の名前に改称しています。

泉質は硫黄泉で関節痛や神経痛の他リウマチや胃腸病にも効能があると言われています。またアルカリイオン濃度が高く、肌を美しくするクレンジング作用の力が強い美人の湯です。
  • 泉質

    硫黄泉
  • 効能

    アトピー性皮膚炎 尋常性乾癬 表皮化膿症 慢性湿疹

アクセス

公共交通機関でのアクセス

出水駅から車で約30分

お車でのアクセス

横川ICから車で約30分

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