嬉野温泉

白鶴も傷を癒す、石器時代から続く古の名湯

温泉の紹介

佐賀県嬉野市にある嬉野温泉は、武雄温泉と並んで佐賀を代表する名湯です。温泉街の周辺には15世紀から栽培されている嬉野茶の茶畑が広がっています。

嬉野川を挟んで大小50軒近くの宿が軒を並べる、九州有数の大温泉地としても有名。

その歴史は古く、周辺の遺跡から石器時代には湧いていたとされ、肥前風土記に記載されている他、シーボルトなども訪れたとされる歴史ある温泉地です。

温泉の効果・特徴

嬉野温泉は日本三大美肌の湯に選ばれており、なめらかな肌触りが特徴です。

この嬉野という地名は、かつて戦の帰りにこの地に立ち寄った神功皇后が、白鶴が羽を癒すのを見て、負傷兵が入浴することで傷を癒すことができたことから、「あな、うれし」とおっしゃった事に由来しています。

泉質は炭酸水素塩泉と塩化物泉。神経痛やリウマチ、婦人病、胃腸病などに効能があります。
  • 泉質

    塩化物泉 炭酸水素塩泉
  • 効能

    冷え性 末梢循環障害 うつ状態 きりきず 皮膚乾燥症

アクセス

公共交通機関でのアクセス

武雄温泉駅からバスで約30分

お車でのアクセス

嬉野ICから車で約5分

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