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オークウッドプレミア東京との出会い

塩川:そして「オークウッドプレミア東京」と出会われて、現在に至るのですね。

オークウッドプレミア東京

浅井:「オークウッドプレミア東京」はおもしろそうだなと思い、自分から求人広告に応募したのです。サービスアパートメントについて大体は知っていたのですけれども、日本で初めてサービスアパートメントとホテルのサービスを兼ね揃えた施設ができるということに惹かれました。実はバンコクにいた頃、サービスアパートメントは業態が違うため気にもしていなかったところ、ある日短期滞在のお客さまのビジネスが流れていってしまったのです。ついに日本にもこのビジネスモデルがきたかと思いました。

塩川:バンコクにいらした当時とは逆の立場でいらっしゃるわけですね。

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浅井:例えビジネスホテルであっても自分のキャリアが磨けるところ、そして利益重視の施設で働いてもいいのではないかということを感じたのです。オークウッドはこれから国内に展開する予定もありますし、アジア太平洋地区では2020年までに約100軒までオープンする予定です。そうした伸びている会社は社内的にもキャリアアップできる環境だと思いました。

塩川:サービスアパートメントに住むことで住民票を取得できるというのはステータスになりますね。一方で、日本ではまだサービスアパートメントという概念が十分には浸透していません。「オークウッドプレミア東京」に滞在される方はどういった使い方をされるのでしょう。

浅井:長期のお客さまであっても、一時的な住居ですね。例えば1~3ヶ月という人が主に滞在されてます。ビジネスのプロジェクトで決まった期間に滞在する人もいらっしゃいますし、地方の中小企業のオーナーの方が東京にいらっしゃるときのセカンドハウスとしてご利用いただくこともあります。外国人のお客さまですと、レジャーで1ヶ月間、ここを拠点に日本をじっくりみたいという方もいらっしゃいますね。ホテルに泊まると食事や洗濯、部屋が狭かったり、いろいろな部分で不便だからサービスアパートメントがいいとおっしゃいます。

塩川:ここの拠点に、よい時間をつくりあげたいという人にとっては本当にいい場所になりますね。アパートメントとはいえ、光熱費などはかからないのですよね。

浅井:そうですね。スーツケース1つでその日から生活できるというのは非常に大きいなポイントだと思います。通常の賃貸物件では敷金、礼金、光熱費が発生したりインターネットを契約したりという手間があります。そういった一連の事務作業は、ここでは必要ありませんね。

オークウッドプレミア東京 総支配人 浅井 信一路

オークウッドプレミア東京 総支配人

浅井 信一路

デンバー大学ホテル・レストラン経営学部卒。アメリカとカナダでホスピタリティの経験を培い、フォーシーズンズホテル椿山荘東京とバンコク、フォーシーズンズホテル丸の内 東京、ザ・ペニンシュラ東京を経て、アマン東京の開業の統括し副総支配人を務める。2015年、オークウッドプレミア東京の総支配人に就任。

Oakwood Premier Tokyo

Oakwood Premier Tokyo

東京都 > 銀座・日本橋・東京駅周辺

「丸の内に住む」ように滞在することができる、オークウッドプレミア東京。 1泊から長期滞在まで可能なサービスアパートメントは、新しい東京の魅力を教えてくれます。