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「丸の内に住む」という体験を届けるために

塩川:「オークウッドプレミア東京」はサービスアパートメントとして「丸の内に住まう」といった、普通では味わえないような体験を叶えることができます。空港へもバスが直結していてとてもアクセスが便利です。グローバル感覚でスピーディーに時間を管理したい方にとっては非常に利便性がよいですし、滞在の仕方を自分なりにアレンジすることができますね。

浅井:「丸の内に住む」という1つのステータスという部分もありますね。また、東京駅隣接ということで移動など時間的なロスが少ないのです。周りに商業施設がたくさんあり、そこに住居を構えるというのは今まで無いケースだと思います。我々は、ライフスタイルをつくりあげる空間、また、ライフスタイルそのものを提供している宿泊施設です。

オークウッドプレミア東京 オークウッドプレミア東京

塩川:過ごすスキルさえあれば、非常にリッチな時間のつくりかたができると思いますね。利用者の方からはどういったお声が届いていますか?

浅井:立地、施設、サービスとありますが、立地がよいというのが1番多いですね。サービスがフレンドリーだった、非常によくしてくださった、というフィードバックも多いですね。サービスアパートメントがあらたな発見だったという人もいらっしゃいます。

塩川:最後に、今後のオークウッドプレミア東京さまの展望を教えていただけたらと思います。グループとしての展開や、東京の地でどういったお客さまに活用いただけると最適かという、お客さまに対するメッセージといいますか。

浅井:サービスアパートメントは、一般の方にはあまり縁のない施設というのが今までです。先ほど長期で1ヶ月、2ヶ月というお話をしましたが、1週間や2週間という方も多いです。例えば地方から東京に遊びに来られて1週間滞在するのでしたらビジネスホテルに宿泊されるよりは、洗濯機やキッチンのついているサービスアパートメントの方が自分の普段の生活に近い滞在が可能になります。洗濯機があれば荷物が少なくて済みますし、スーツケースを宅急便で送ってここで滞在されれば手ぶら旅行ができますね。スマートトラベルが実現します。

塩川:シンプルかつ洗練されたスマートトラベルを提案するという、御社の立ち位置が見えた気がします。

浅井:普段の生活ペースでご滞在いただくのがいちばんです。あえてなにかしなければいけないとか、密に計画を立てるのではなく、普段の生活リズムをそのまま持ってくる。起きたいときに起き、寝たいときに寝て、食べたいときに食べる。衣食住の「食」「住」がととのっているので肩を張らずにステイをくつろげる空間でご滞在いただけます。

塩川:今後、サービスアパートメントというものが日本でどういうふうに広がりを見せるのか、そういったお考えがあればお聞きしたいと思います。

オークウッドプレミア東京

浅井:今後は、東京よりも他の都市にこそサービスアパートメントが進出していくべきだと思います。例えば、京都にサービスアパートメントがあったらよいですね。外国人が2週間滞在し、そこを拠点に散策できたらと思います。海外旅行ですとヨーロッパやアメリカに1週間滞在しますよね。では福岡に1週間滞在して楽しんではどうかと、そういうところにサービスアパートメントがあればまた違った旅があるのではないかと思います。

塩川:御社が日本におけるサービスアパートメントのパイオニアといった立ち位置になっていきそうですね。

浅井:そうですね。レジャーやビジネスで短期・長期で滞在するゲストのライフスタイルやビジネススタイルに合ったサービスを提供できればと思います。

塩川:自分のライフスタイルをつくりあげる滞在地としてのサービスアパートメントというお話が、とても印象的でした。本日はありがとうございました。

オークウッドプレミア東京

写真:川田 悠奈 / 文:宮本 とも子

オークウッドプレミア東京 総支配人 浅井 信一路

オークウッドプレミア東京 総支配人

浅井 信一路

デンバー大学ホテル・レストラン経営学部卒。アメリカとカナダでホスピタリティの経験を培い、フォーシーズンズホテル椿山荘東京とバンコク、フォーシーズンズホテル丸の内 東京、ザ・ペニンシュラ東京を経て、アマン東京の開業の統括し副総支配人を務める。2015年、オークウッドプレミア東京の総支配人に就任。

Oakwood Premier Tokyo

Oakwood Premier Tokyo

東京都 > 銀座・日本橋・東京駅周辺

「丸の内に住む」ように滞在することができる、オークウッドプレミア東京。 1泊から長期滞在まで可能なサービスアパートメントは、新しい東京の魅力を教えてくれます。